• 2021/04/28
  • 歯科コラム

マスク生活での口内環境について

こんにちは!武蔵小金井ハーヴェスト歯科・矯正歯科です!

再び緊急事態宣言が発出されましたね。落ち着かない日々が続く中、疲れやストレスが溜まっている方も多くいらっしゃると思います。
できる範囲での対策をし、不要不急の外出を控え、健康に気をつけて過ごして行きましょう。

当院でも、より一層気を引き締めて感染対策に臨んで行く所存です。

さて、このコロナウイルスの流行によりマスクを着用する事が日常となった今、皮膚トラブルや頭痛など、様々な不調を感じている方は多いですよね。

長期間マスクを着用する事で、口内環境もまた、乱れやすい状態になっています。

マスクをすると息苦しさから、知らず知らずのうちに口呼吸になりやすく、結果口の中が乾燥し、唾液の分泌が減ってしまいます。
唾液には物を飲み込みやすくしたり、細菌の殺菌作用、粘膜保護などの働きがあります。
唾液が減ってしまう事でそれらの作用が低下し、口臭の原因や、虫歯、歯周病に繋がってしまうのです。

そうならないためには、口内を乾燥させない工夫と、こまめに水分をとる事が大切です。

水分は喉を潤すだけでなく、唾液の分泌も促しますので、意識的に水分補給を心掛けてみてください。
また、マスクをつける前に歯を磨くなど、マスク着用の前に口内を清潔に保つ事も有効です。

★(マスク自体を清潔に保つ事で雑菌の繁殖も抑えられますので、1日に何枚か使用する事も良いと思います。)

長引くマスク生活ですが、気を付けながら上手に付き合っていきたいですね。

気になる事、お悩みなどございましたらお気軽にご来院下さい!
今月からスタッフ数も増え、現在余裕を持って診察を受けて頂けます。
初診の方はインターネットからもご予約可能です。

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