• 2021/07/04
  • 歯科コラム

食生活との関係性

こんにちは!
武蔵小金井ハーヴェスト歯科・矯正歯科です!

皆さんは歯のためにどんなことをしていますか?
実は日常的な行いから歯の健康を守ることができるのです!

本日は歯と食生活の関係についてお話していきます。

食生活は体全体の問題ですが、歯にも大きく関わってきます。
何を食べるかによって虫歯や歯周病のリスクを軽減させることができるかもしれません。

では歯における食生活で大事なこととは何でしょう??


カルシウムをとる
 カルシウムは歯の原料になります。
 また土台を作るタンパク質や歯質を作る栄養素もとりましょう。

よく噛んで食べる
 特に硬いものや食物繊維の多い野菜が効果的です。
 また唾液には歯を丈夫にする成分が含まれています。
 よく噛むことで歯が丈夫になり、顎の発達を促し、
 歯並びが良くなったり、歯垢も付きにくくなります。

汚れを長時間お口の中に残さない
 だらだら食べると、食べかすが口の中に常にあるので
 「食べたら磨く」を習慣づけましょう!


また歯を強くする栄養素を意識的に摂取することもおすすめです。

 ・カルシウム
  牛乳・乳製品・小魚・大豆など
 ・タンパク質
  卵・魚・肉・牛乳・大豆など
 ・マグネシウム
  魚介類・海藻類・納豆など
 ・ビタミンD
  魚介類・きのこ類など
 ・ビタミンA
  レバー・卵・うなぎ・チーズなど
 ・ビタミンC
  野菜類・いも類・果物類など

以上が挙げられます。
飲み物はカルシウムが豊富な牛乳や、抗菌作用のあるお茶がおすすめです!


普段の食生活から気を付けて、健康な歯を保ちましょう!
ストレスを溜めるのもよくないので、美味しいものも食べながら頑張りましょうね。

何か気になることや、お悩みございましたらお気軽にご相談ください。
初診の方はインターネットからもご予約いただけます。

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