• 2021/08/12
  • 歯科コラム

詰め物が取れないように!パンには気を付けて!

こんにちは!

武蔵小金井ハーヴェスト歯科・矯正歯科です!


8月も中旬に差しかかり、

お盆休みに入られた方も多いのではないでしょうか。


当院も13日〜15日はお盆休みをいただいております。

この間は急患対応ができず、もし詰め物や被せ物が急に取れてしまってもすぐ対応ができません…

本日はそんなときに注意していただきたいことをお話していきます!


急患で多いのはやはり、詰め物や被せ物が取れてしまうこと。


歯医者さんではよく「脱離(だつり)」と呼んでいます。


この脱離が起こってしまうと、今まで被って覆われていた部分が露出し、痛みが出たり、冷たいものがしみるようになってしまうのです。


さらに長い間脱離したまま放置すると、治療した時よりひどい虫歯になってしまうことも。


◆なぜ取れてしまうの??


詰め物や被せ物を着けるときは、専用の接着剤を使っています。


その接着剤の劣化、もしくは金属などの素材自体の劣化や破損が原因となります。


あとは固いもの食べたりガムを噛んでいてポロっと

なんてのも多いですね。


◆パンには気をつけて!



よく先生が説明するときに仰っているのですが、

意外とパンを食べたときに脱離を起こしやすいそうです。


ハード系の固いパンはもちろん、柔らかい食パンやロールパンなども注意してください。


柔らかいパンでもよく噛んでいると、粘着質になり、結構強く噛んでしまい、パンに詰め物がくっついて取れてしまいます。


パンを食べているとき、なんとなくガムやキャラメルと同じような食感を抱いたことはありませんか?


ですのでパンを食べるときはかぶりつかずに、

小さくちぎって少しずつ食べるのがおすすめです。


「最近新しく詰め物を入れたばっかり」

「今は治療途中で仮歯の状態」

なんて方はぜひ意識して、このお盆休みを乗り越えましょう!



当院は16()10時から診療再開いたします。


なにかお困りごとや気になることがございましたら、お気軽にご連絡ください。

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