• 2021/11/24
  • 歯科コラム

治療中、痛みや苦しくなった時はどうすればいい?

こんにちは!
武蔵小金井ハーヴェスト歯科・矯正歯科です。

歯医者での治療の時、痛かったら教えてくださいね、と言われますよね。
でも痛みって人それぞれ。少し痛いのは我慢するべき?
どのくらい痛かったら伝えればいいの?と迷ったことはありませんか?

今回は
・声をかける目安
・我慢してしまうとどうなるか
・痛み以外にも伝えていただきたいこと
・伝えたらどうなる?
についてお話させていただきたいと思います。


どれくらいの痛みで伝えればいい?


ご本人が少しでも痛みやつらさを感じたら我慢せず教えていただきたいです!

治療の際、
治療だから痛みやつらさは我慢しなきゃ」
「大人だから痛いというのは言いにくい」
「伝えるタイミングが分からない」…などで我慢してしまう方が多くいらっしゃいます。

治療は大人でも子どもでも不安が付きまとうもの。痛みに強い方もいれば、痛みを感じやすい方もいらっしゃいます。
そのため、ご本人が痛みや違和感を感じた時は遠慮なく教えてください。


我慢してしまうと…

苦しくなってむせてしまったり、次もまた辛い思いをするのではないかと治療に不安を感じるようになってしまうことがあります。

我慢して苦しい思いや痛い思いをするから歯医者が苦手になり、
そうして歯医者に行く機会が減ってしまうと虫歯や歯周病が進行してしまって、またつらい思いをしなければいけないかもしれないのです。


例えば、こんな時はお伝えください

✔治療中に歯が痛い・しみる
✔体勢がつらい
✔お水や唾液がたまって苦しい
✔お口を開いているのが疲れたので休みたい
✔体調が悪くなった
✔お腹が痛くなった
✔お手洗いに行きたい  など…

痛みだけではなく、どんな些細なことでも、気になることがあれば教えてくださいね。




伝えていただいた場合の対処法 

伝えていただいたことで、患者様の今の様子をお聞きし、患者様に負担のない最良の方法で治療を進めていくことができます。

例えば、痛みがある場合は麻酔注射、麻酔液の増加などでより痛みを少なく。

麻酔注射が苦手な方も、注射のチクッとする痛みを和らげる歯茎に塗る麻酔(表面麻酔と言います)もありますので、痛みに対して不安がある方は治療の際にご相談くださいね。

また、お口の中で機器が当たることで痛みを感じてしまうこともあるので、一層気をつけて治療器具を動かすようにするなどの対策も行っていきます。


安心して通っていただける歯科医院を目指して

歯科治療は年々進化しており、昔よりかなり痛みが少なくなってきています。
しかし、お口の中というデリケートな部分を扱うため、痛みやつらさを感じやすく、それを患者様が伝えにくい特徴があると感じております。

スタッフは治療中患者様の表情やご様子をうかがいながら細かいお声掛けをすることを心がけ、
できるだけ不快感をなくす努力をしていきますので、我慢をすることなく、リラックスした気持ちでお任せいただければと思います。

何かあってもこの歯医者さんにならすぐ言えるから大丈夫!と思って安心して来ていただけるととても嬉しいです。

初診の方はインターネットからもご予約いただけます。
土曜日・日曜日も診療しておりますので、お困り事などございましたらお気軽にご来院ください。

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