• 2020/07/30
  • 歯科コラム

口腔内をスキャンして型をとる機械が導入されます!

いつの時代も様々なものが常に進化していきます。歯科医学も例外ではありません。

今日ご紹介するのはこれです。 まずはこの動画を見てください。





すごいです、、、、、歯型取りといえば、動画の最後のほうにもありましたが、今まであの口になかにべたっとしたものを入れて固まるのをじっと待っていたのが、これさえあれば口の中をスキャンして、それをもとに3Dプリンターで様々なものが作れてしまうのです!


今回この動画で紹介したのは矯正用のインビザラインというマウスピース矯正のものです。

8月初旬にいよいよ当医院でもこの機械が導入されます!

マウスピースで矯正したいという患者さんはここ数年ますます増えてきております。


またこの機械の特にいい点はお子さんの矯正装置を作成するのにも使用できる点です。
お子さんは大人よりも嘔吐反射が強く、型とるのも おえっ となりやすいのです。(大人の方も少なからず嘔吐反射の強い方もおりますのでその方にも有用です)
そこでこのようにただ口の中をスキャンするだけでおしまいというこの機械は万人力。

患者さんの治療に対するストレスを少しでも軽減すべく、デジタルの力も借りて最新の治療をこれからも提供していきたいと考えております。



まだ残念ながら保険内では適応が認めらえていないので自費のセラミックやこういったマウスピース矯正のためのスキャンしかできないのですが、そう遠くない未来に保険内でも適応になる日が来るような気がします、、、。まだわかりませんが、、、、。

ご興味ある方は是非お問い合わせくださいね!
それでは!



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